プロポリス マヌカハニー 違い比較 

プロポリスとマヌカハニーの違い比較


最近話題のプロポリスとマヌカハニーですが、何となく両方とも蜂が作っているのはご存知かもしれませんが、違いについて詳しくは分からないという方が多いのではないでしょうか?

 

そこで、プロポリスとマヌカハニーの違いと共通点について詳しくまとめました!

 

プロポリスとは?

プロポリスの元となる木の新芽や樹脂には抗菌力があります。

 

プロポリスは蜜蜂が巣を細菌やダニなどから守るために、集めてきた樹脂を口内で唾液と混ぜ合わせてできたワックス状の防御物質です。

 

プロポリスは、ブラジル産の品質が最も抗菌力が高いと言われています。

 

ブラジルは、1年を通して気温が高いので、それだけ強い細菌に対する抗菌力が必要になる為、品質が高くなっていると考えられます。

 

 

プロポリスの成分の中で抗菌作用の役割を果たしているのは「フラボノイド」という成分です。

 

プロポリスの品質は、このやフラボノイドの種類・含有量で決まります。

 

 

また、プロポリスには他にも約300種類の、フェノール類、アミノ酸、ビタミン類、ミネラルといった免疫力を高めてくれる健康成分を豊富に含んでいます。

 

 

マヌカハニーとは?

マヌカハニーとは、ニュージーランドに自生している低木マヌカ(学名:ギョリュウバイ)から採れた花蜜を巣の中で加工・熟成したものをです。

 

 

 

マヌカハニーに含まれる「メチルグリオキサール」という成分にはピロリ菌などの細菌に対して抗菌作用や殺菌作用があります。他にもビタミン類、ミネラル類、酵素類を豊富に含んでおり免疫力アップが期待できます。

 

MGO600+(1kgの中にメチルグリオキサールが600mg以上)の高品質のマヌカハニーは生産量の1%程度と言われており、9割近くがMGO100+以下と言われています。

 

本物のマヌカハニーは、巣の中で水分を蒸発させて、糖度をアップさせる必要があり大量生産はできないので価格も高くなります。

 

プロポリスとマヌカハニー違いと共通点

プロポリスには、数多くの抗酸化物質やフラボノイドが含まれており殺菌効果以外にもアンチエイジング効果が期待できます。

 

液体状のものもありますが、苦味が強いのでカプセルやサプリメントに加工されることが多いです!

 

一方、マヌカハニーの有効成分「メチルグリオキサール」は、体内の酵素・熱にも強く深い浸透力があると言われ、抗生物質でも完治が難しいピロリ菌に対しても非常に効果が高いことで知られています。

 

味は普通のハチミツとそれ程違いがないので、ハチミツと同じくそのまま使用されます。

 

 

プロポリスとマヌカハニーの共通点は、両方とも蜂によって作られた抗菌・殺菌作用のある天然食品という点です。

 

人工的作られた薬と違い副作用の心配は(アレルギーを除いて)ほとんどないので安心して使用できます。

 

 

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