マヌカハニー 偽物

MGOやその前駆物質であるジヒドロキシアセトン(DHA)はマヌカハニーの特有成分ですが人為的な添加や加熱によってMGO含有量を増加させることが可能だからです。尚、DHAはマヌカハニーの保存中にMGOへ変換される物質です。MGOを添加して他の蜂蜜をマヌカハニーと偽って販売したり、MGOレベルが低いマヌカハニーにさらにMGOやDHAを添加してMGOレベルの高いマヌカハニーとして販売したりできないようにしなければなりません。さらには、天然に採取できるマヌカハニーのMGOレベルは800mg/Kg位までなのですが、ごく稀に800mg/Kg以上のマヌカハニーを採取できる場合があります。そこで、マヌカハニー取り扱い業者によってはそのごく稀なマヌカハニーを超高級品として販売しています。マヌカハニーを加熱すれば、MGOレベルは上昇しますので、その加熱処理をしたマヌカハニーを超高級品として販売することも阻止しなければなりません。